Aug 2018

 

この夏の猛暑にやられたのか、その前からの貯蓄された疲れが放出されたのか不明だけれども、なんとなく精神的に落ち込む直前のような気がしたので意識的に仕事の量を調整するなどして回復を図った。その記録。

 

 

最初の1~2週間:

・仕事を抑えて早めに帰宅。まず友人知人と会う、でもまだなんとなく仕事モード。戦闘モード。

 

3週間目~4週間目:

・夏休みもあったので、丸2週間くらい、たくさん睡眠をとって誰とも会わずに家でだらだら。長時間お風呂に入ったり、ツイッターしたり。なんとなく仕事モードが抜けてくる

・だらだらし尽したら、なんとなくインプットしたい気持ちがでてきて読書。幼少期に好きな作家さんを思い出すなど。

・仕事を抑えはじめて、1か月後くらい、なんとなくアウトプットしたい気持ちがでてきて古くからの友人たちに会って自分の心境などを話す気になる。この時点で少し整理されてきている。どういう状況が自分は嫌なのか、など。仕事に夢中な時期は、いやも何も気にせず仕事しちゃうけど、精神的には負荷をかけていたのかな、などと仮説をひたすら話す。

 

1か月~1か月と2週目:

・引き続き古くからの友人に会っていく。遠いひとはラインもする。懐かしいころの話など。もともと自分がどんなひとだったのかを思い出す。話していくなかで最近なんとなく元気が出なかった理由がクリアになっていく。

・料理をしようかな、などと思うようになる。

・そろそろちゃんと勉強をしようかな~という気持ちになる

・まぁいろいろどうにかなるだろう、という気持ちになる

・運動をしたいな、きれいなお洋服を買いにいこう、お化粧しよう、などと通常モードになる。

 

ということでなんとなくそろそろやばいかな?という時期から、「まぁ大丈夫~」という状態にもっていくまでに8週間程度かかった。

自分を客観視できないときが一番不安で「なにがなんだかわからんが落ちかけている」というのはとても不安だったんだけど、友人たちとの対話のなかで「あれとこれが気に入らんのだな自分は」ということがわかるようになってきたら、もう山は越えたなという感じ。

 

次はその気になる箇所とどう向き合っていく?っていうだけのことで、それはわたしのなかでは決め事なので、どうにかできそう。(嫌いな同僚に対しては、コミュニケーションが取りずらいので一緒に仕事をすることは難しい、と上司に明確に伝えるなど)

 

よかったところ:

・完全に落ちることを回避できたのは素晴らしい。

・ちょっと仕事を抑えるよ、と言ったときに、まぁそういうこと結構あるよ~どんどん休みなよ~と言われた。みんなやさしい。

・「ストレスって誰でもあるよね」といったときに、「でも一般化しすぎるのもよくないよ、あなたはあなたなんだから、あなたがストレスと思うならそれはストレスだよ」と言ってもらえて、すごいいいこと言うわ、と思った。もともと好きな先輩だったけど、さらに信頼が増した。

・仕事を抑えたけど周りは周りで、どうにかしていたので、それもわかってよかった。本格的に長期休みを取ることになるよりは、事前に8週間で回復できたほうがよい。

・ちょっと落ちかけているときこそ響くものってあって、宇多田ヒカルさんの初恋というアルバムの良さに気が付けてよかった。

・古くからの友人はすごい。すべてを容認してくれすぎてい今まで甘やかされていたことに気付くなど。

・古くからの信頼している友人が、ほぼ年上の女性であることに気が付く。これはわたしに姉がいて、小さいころから姉にいろいろな話を聞いてもらっていて、話ながらいろいろな自分の気持ちを整理していたからなんだろうなぁと思って、姉に感謝した。割引券を送るなどして感謝の意を示した。

 

今後の対策

・今回のようにおちて、ちょっとあがって、を繰り返さぬように日常生活で仕事をセーブするようにする。それは物理的な量というよりも自分の気持ちの問題としてもう少し手を抜いていく。

・日々運動の習慣をつける。運動は偉大。すっきりする。

・日々自分の納得する生活をする。言いたいことは言う。仕事は適宜さぼる。

 

そういうときしか見えない景色もあるよね、ということで記録に。

次回からちゃんと進みはじめたUSCPA勉強報告に戻すぞ~。